ダイオウヒラタ飼育記録
このダイオウヒラタは自分が初めて飼育した外国産ヒラタであり始めて飼育した外国産クワガタでもある。
最初にコイツを見たのは2001年のゴールデンウィーク。5/4だったと思う。
本来の目的は国産オオペアを手に入れることであった。
ゴールデンウィークということで道が混みまくっていて、奈良オオに着くのに3時間もかかったのを覚えている。
ようやく奈良オオについて店に入ってみると、教科書通り、すんごい人だ。
そして、目的の国産オオを購入した後、お金に少し余裕があったので他のクワガタを見ていた。
と、処分品コーナーというところに、ダイオウヒラタの名前があった。そのときはまだダイオウヒラタという種類は知らなかった。
そして、生体が入っているであろうプリンカップの上には「ダイオウヒラタB品3♂10♀1000円」と書いてあった。
最初は3♂10♀の意味がわかなかった。しかし、そんなことはほっといて♂の入っているプリンカップを覗き込んでみると・・・
なんというすばらすぃアゴの形、湾曲、そして堂々とエサを食うそのしぐさ。カッコイイ!!
これほどかっこいいやつは今まで見たこと無かった。すぐに♂の入っているプリンカップ3つと♀がはいっているケースをレジに持っていった。。
2002.7/3
ついに♂が羽化した。
まだ赤い
サイズは70mm台だろう。♀のサイズも考えればちょうどいいサイズだろう。
2002.6/18
3/10にエサ交換して、5月にもう一度エサ交換した♂がようやく蛹になった。
(=゚ ω ゚)ギャハ
いい感じ。国産オオとは迫力が違うねぇ・・・横幅がすごい。アゴの湾曲もすごい。
CD&CDケースとの比較
比較するものがなかったので、CDケースと比較してみた。後で定規を当ててはかってみると、7cm前後だった。
自分の今までの経験では、♂の場合羽化したときのサイズは
「蛹のときの大きさ+7〜8mm」となっている。
ただ、これは国産オオと台湾オオの結果なので、ダイオウヒラタには合わないだろう。
大きさの問題もあるだろうし。まぁとにかく、無事に羽化してくれるのを祈るだけだ^^
2002.4/25
↓の♂♀と兄弟の♀が同じく人工蛹室で羽化した。
羽化した♀
下の♀と同じような写真ぢゃ。。 同じ種類なんだから仕方ないか(゜▽゜;
違う写真ということを証明するために1ヵ月前に羽化した♀の画像もUP
まだ動きがぎこちない♀
2002.3月18日
↓の♂と兄弟の♀が人工蛹室で羽化した。
羽化してまだ1日の♀
で、羽化してから数週間後にサイズを測ってみると41mmであった。
サイズ的にはまぁまぁかな?自分では十分満足^^
2002年3月10日
♂の餌交換をした。
36gと微妙な大きさ
ダイオウの♂で36gというのは、あまり大きくないだろう。70mmくらいの大きさで羽化するのだろうか。
このあと大量に糞をしたので、けっこう体重は落ちたと思う。
こいつは2Lポリへ。この瓶で蛹化〜羽化してくれるだろう。羽化が楽しみだ。
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