2002.11/30
山形オオネタ再び
菌糸瓶が1本余ったので、600ccで窮屈そうな幼虫のエサ交換をすることに。カビも生えててさんざんだったな。
この幼虫はもともと月夜野きのこ園のBasicで飼育していたのだが、Basicを詰め替えていると間に合わないので
きのこの山のクヌギ1000ccに変えることに。
本来は菌糸瓶の種類を変更するのはよくないのだが、どちらもクヌギの菌糸瓶なのであまりショックはないだろう。
違うのはチップの荒さと添加剤だけだろうし・・・
で、エサ交換。
15g
♂だろう。こいつが♀なら53mmだな。うむ。
2002.11/始・11/24
前にゆうクワさんにもらった佐賀オオ♂のエサ交換。
最初は菌糸で育てていたのだが、途中からマット飼育に変更した幼虫。
13g
まぁまぁかな?飼育瓶の大きさは640cc瓶から1500cc瓶に変えた。
で、この後11/24に同じ佐賀産の♀のエサ交換をした。
結果は9g。マット飼育にしてはなかなかの大きさ(゜▽゜; ♀の飼育瓶は640ccのまま。
2002.9/末
再び山形オオのえさ交換。
国産オオ飼育記録のネタが山形オオばかりになっている^^; 他にも色々な産地をもっているのだが・・・
出てくるのは来年かな(゜▽゜;
今回は菌糸ブロック詰め込み飼育法で飼育していた幼虫達の一斉エサ交換。
菌糸ブロック詰め込み飼育法は菌糸ブロックにそのまま幼虫を入れ、
菌糸ブロックの袋をガムテープでとめておくというシンプルな飼育法だ。ちなみにブロックは月夜野きのこ園のBasic。
8月のはじめのほうに菌糸ブロックに入れたのでそろそろ交換しなければならない。
何頭菌糸ブロックに入れたかは覚えていないが、2つのブロックに合計10匹弱入れたと思う。
もう少し待ってもいい気もするが・・・遅くなると幼虫がブロックの袋を破って出てきてしまうので早めのほうがいい。
で、早速幼虫がはいっている菌糸ブロックをばらす。
左:ブロックをあけたところ 右:袋からだしたところ
これを手でばらしていくと、幼虫がどんどん顔を出す。(´∀`)イイ!
これをすぐに菌糸瓶に移す。
出てくる幼虫
幼虫は1ヶ月強の飼育なのであまり大きくなく、♂の最高が13g、♀が6g〜8g程度だった。大きくなってくれ。
2002.9/14
何日か前に実施した山形オオのえさ交換。
ダイオウが使った中古菌糸瓶(菌太郎)2Lに4頭をいれていたのだが
そろそろ限界のようなので個別にわけることに。
まずは一番上にいた1匹目。それとその次に見つかった2匹目
13g
♂だろう。多分。どっちも同じとはさすが兄弟( ´Д`)y─┛~~
で、また2匹が同時に見つかる。
4g・9g
どちらも♀であろう。4gはちっさすぎるが(゜▽゜;
2♂♂2♀♀だろう。多分。4gと9gというのはあまりにはなれているような気もするが・・・
まぁ2ペアだからいいか(*゚▽゚*)
2002.7/14
セットしてから1ヶ月と1週間くらい経った山形オオの割り出し
山形オオの割り出しはあと2週間待つ予定だったが・・・どうしても割りたい。いや、あと10日は待て・・・
いや、割りたい。夏休みまで・・・と、どんどん割り出したい心に押されていき、割り出してしまった^^;;
んで、ケースの蓋をあけてみると、♂が樹皮の下にいた。早速拉致。
と、めずらしく♀も上にでてきていたので拉致。んが、なんと♀の足が2本も根元からなくなっている!
見るも無残な姿だ(まだ生きてる・元気)。もう卵はうめない感じだ。残念(´;ェ;`)ウゥ・・・
悔やんでも仕方ないと思い、早速割り出し作業にとりかかる。
まず朽木を持ち上げてみると、すぐに卵が出てきた^^ 幸先いいぞぉ〜!
朽木のまわりについている土と削りカスを落とし、早速マイナスドライバーで削っていくと、卵を2つ発見。そして・・・
(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!!!!
デタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! マジうれしい。かわいい初令幼虫だ^^
さらに削ると・・・
キャッ(^^*))((*^^)キャッ
出まくりデe 食痕が産卵木にいっぱい走っている。割っても割っても新しい食痕が出てくるのは、実に面白い^^
中には、2令に脱皮したばかりの幼虫もいて、まだ初令の時の皮を食っていないやつがいた。こいつは死んでしまうかな・・・。
さらに削っていくと、食痕がどんどん芯のほうに行く。マイナスドライバーとニッパーだけでは少し辛いので、ナタで芯部分を半分に叩き割る。
芯です
結局、芯部分から2頭ほど幼虫が出てきた。
この後も順調に追加していき、1本目の産卵木から卵と幼虫あわせて10数頭を割り出す。が、2頭潰すTT
殆どは百円均一の小分けケースに入れているが、1頭は対馬ヒラタ幼虫がもぐらずに死んでしまった菌糸瓶(WISH・800cc)に入れ、
2頭はダイオウヒラタが使っていた(殆ど食わずに蛹室を上のほうに作った)菌糸瓶(菌太郎・2L)に入れる。
菌糸瓶もいっぱい買わなければ^^;;
2本目。これもちょっとだが削ってある。割っていくと、幼虫が4頭ほど出てきた。
そして、おもしろいものを見た。幼虫がいた横に、☆になった幼虫がいたのだ。おそらく、共食いみたいな感じになったのだろう。
勝利した幼虫を捕獲。
その後、卵も数個追加し、20頭以上の卵・幼虫を確保している。もう既に大満足だ。
しかし、1つ気になったことがある。それは食痕の行方。食痕が、朽木の外に出ている。マットに脱出したような感じなのだ。
マットを掘り返そうかな と思ったとき、てんほうさんのHPでメンガタメリーの幼虫が朽木から脱出してケースの底にいたというのを思い出した。
んで、すぐにプラケを持ち上げると・・・
いる!イッパイいる!
(T▽T)アハハ! 底から見るだけでも5匹いる。マジでうれしい^^ こいつらを合わせると、30頭もとれたことになる。
すんごいうれしいぞ(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/オォー
クヌギ&ナラの朽木だけでもこんなに産んでくれるということがわかったこともあり、さらに満足な結果となった。
よくがんばったぞ♀ちゃん^^ このがんばった♀ちゃんに(^人^)感謝♪
どうやら、この♀は幼虫に足をちぎられたようだ(他に考えられない)。♂とは仲がよかったので、おそらく幼虫の仕業だろう。
もう少し早く割り出したらこんな事故もなかったのかな?と思うと少し後悔するが、いやいや、30頭とれたから(・∀・)イイ!のだ。
♀にはタンパクゼリーを食べさせている。がんばったな、♀。
2002.6/19
5日前に能勢産オオを取り出した容器を片付けていると、なにか大きい朽木があったので割ってみると・・・
(「・・)ン?
(「・・)ン?
Σ(・ω・ノ)ノ!
なんともう1匹♀が出てきた。何故に(゜▽゜;
まったく理由がわからない。2匹入れた覚えも無いし・・・まぁ♀が増えたってことでいいか(*゚▽゚*)
2002.6/14
ヴェランダで材飼育していた能勢♀がもう羽化しただろうと思い、見てみた。
幼虫が入っていったあとがある朽木 右にあるのはオノ
んで、食痕にそって割っていくと・・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
真ん中の黒いのがオオクワだ(*゚▽゚*) (=゚ ω ゚)ギャハ ちゃんと成虫になってたヨ。
左:新成虫♀ まだおなかの部分が赤い
右:蛹室の様子
蛹室はマット飼育や菌糸瓶飼育の場合と同じように糞がぬられていた。サイズは40mmくらい。
初の材飼育でこのサイズは十分満足。(・∀・)イイ!
2002.4/20
ぷよぷよさんにプレゼントでもらった能勢産F4の♂が羽化した。
かなり色が濃くなった。が、取り出すには最低でも1ヶ月は待たなければいけない。
大きさは70mmに少し足りない感じ・・・
全ては1ヶ月後だ(゜▽゜;
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