リツセマオオクワ飼育記録 2003
こいつを手に入れたのは去年の奈良オオの通販即売会とかいうやつだった。
パラワンパリーを買おうと思って電話したんだけど、(パラワンパリーのほうが安かった)もう既に売り切れていた。
で、仕方なくマレーパリーの50台prを購入。
そのprをセットし、割り出すと数頭の幼虫が取れ、結果的に残った3匹を菌糸瓶に入れた。
その後♀が脱走し行方不明になる。現在も見つかっていないことから、☆になったのだろう(´;ェ;`)ウゥ・・・
追記:リツセマオオ=パリーオオクワ である。
正式にはリツセマオオだが、パリーオオクワのほうが一般的な呼び名なのでそちらを使っていることが多い。
画像が多いので2部に。
2002年度飼育記録
2003.12/25
スマトラパリーの羽化した♂の写真をUP。
どちらも小歯だが、60mm近くあると思う<はかってない
これもこれでなかなかヒラタみたいでカッコイイ
この親はWDで65mmだったにもかかわらず歯が中歯だった。
大歯型の出現する最低サイズが大きいほど、その産地の個体は大きくなるということを前に聞いていたので
んじゃこの♂の血を継げばデカイ♂が出てくるわけだな!!と思い飼育したにもかかわらずちっこく羽化してしまった。
まぁ60mmで小歯型だから親の形状をそこは受け継いでるんだけど( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
もうちょっとしっかり飼育してやったらよかった。
2003.6/20
羽化した♂の紹介。
↓の♀の兄弟である♂は2頭いたのだが、1頭はひどい羽化不全。
もう1頭の♂は無事に羽化。サイズは69.5mmと惜しくも70mmに届かず。。。
でもかっこいいので許す。
次代にも期待
2003.5/31
11/30に割り出し、600cc1本で羽化したの♀取り出し。
これ1本で羽化だからたいしたもんだ
で、掘っていく。
やはり羽化前に少しは暴れるようだが、中心は底まで完全に菌糸がのこっている。
食べられたのは周りだけな感じ。
すると、ボコっと蛹室があき、♀がでてきた(≧▽≦)
40mm前後
それほど大きくはないが、パリーの♀は基本的にあまり大きくならないようなので
このサイズでも十分だろう。残るは♂だな。。