シロヘリ飼育記録
シロヘリミドリツノカナブン:通称シロヘリ
コイツを手に入れたのは〜って書くと、かなり長くなるので省略。
こいつらは成虫も幼虫も、カブトみたいな飼育法でいい。
幼虫はたくさんいれても共食いとかはしない。成虫も、1ケース1ペアみたいに容器を広くしなくても
1ケースで数ペア飼っても問題ないようだ。
2002.11/中
久々の更新。
実は、7月の更新後、8月半ばまで成虫たちは順調に生きてたのだが、ケース内に線虫が発生してしまったのだ。
が、気にせず放置。その結果・・・成虫は全滅してしまった。(´;ェ;`)ウゥ・・・
その後、ずっと産卵セットしていたケースはマットごとおいてあったんだけども、今回ぶっちゃけて見てみることにした。
で、スプーンでホジホジしていくと・・・
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
いるではないか。幼虫が(゜▽゜;結局4〜5頭みつかった。なんとか生きていたか・・・。
やはり、線虫が発生したときの嫌気性細菌でタマゴ〜幼虫も相当やられたのだろう。
これからは線虫に注意しなきゃならんな・・・
2002.7/17
羽化
シロヘリの羽化報告。無事に羽化したのは、5♂6♀中、5♂3♀(8匹)だった。羽化したヤツラは全部大プラケに放り込んでいる。
この大プラケは既に産卵もできる状況になってるので熟したら勝手に産卵してくれ状態だ^^;
放り込んでから数日すれば甘いにおいがするようになる。桃に似ているだろう。実にいいにおいだ。
このうちの4匹(3♂1♀)は、土を掘ったら繭玉が出てきたので拉致したやつだ。6個拉致したが、2つ(2♀)は前蛹で死んでしまった。
残りの4匹(2♂2♀)は、幼虫のプラケを掘ったら出てきたやつだ。1匹は前に掘り出したら繭玉を作っている最中だったので
その影響だろう、幼虫の状態で死んでしまっていた。
左:シロヘリ♂ 右:シロヘリ♀
やっぱり写真は難しい。もっと綺麗なんだけどなぁ〜。
数時間後見たら交尾してました。いやいや熟すのが早い。♀産んでくれよぉ。マットのダニが気になるけど(゜▽゜;
2002.7/5
人工蛹室で♂が羽化した
(・∀・)イイ!
すごく綺麗に撮れた^^ 羽化したばかりなので、まだ色がついていないのがまたいい感じ。
羽化してるときも見たんだけど、写真でシロヘリの頭があるほうに
背中がもたれかかるような感じで腹を上に向けて羽根を伸ばしていた。本来はどう羽化しているのかわからないが
自分のなかでは貴重なデータとして頭に入れておこう^^
今のところ、この♂を含めて2♂が成虫なんだけど、まだまだ出てこない。蛹が2匹いるんだけど
こいつらは♀かな?♂ばっかりはイヤじゃぁ(;´Д`)
ちなみにもう1匹の♂はもう既にエサを食い始めている。早くセットしたいのぅ。
前蛹の状態で2匹が☆になってしまっているのが残念だ。
2002.3/7
幼虫の餌交換を実施
腹を上にして動く。これがまたカワイイ^^;;
なんか小さい^^; しかし、蛹化前にはバカ食いするらしいので、それに期待しよう。
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