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今夜の番組チェック

2002年度ツシマヒラタ飼育記録(下から上に読んでいってネ


2002.11/24
羽化した2♂♂

10月の終わりに羽化した♂と、11月はじめに羽化した♂を取り出して大きさをはかってみた。
10月羽化の♂はまだ少しシリが出ているものの71前後。で、それより少し大きい11月羽化の♂は73〜75mmだった。
まだシリが出ているので、はっきりした大きさはわからないが・・・とりあえず70mm越をできてよかった。


フラッシュ有と無

上が10月羽化の個体で下が11月羽化の個体。下のほうがガッチリしている。

2002.10/末
♂がついに羽化

マット飼育にしてきた♂がついに羽化した。ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪


羽化中

サイズは70mm弱といったところ。まぁまぁなのか?(゜▽゜;

目指せ75mmオーバーじゃぁ エイエイ (ι´Д`)ノ オー!!

2002.10/25
菌糸瓶飼育で羽化した♀のとりだし

7/3に菌糸瓶にいれてからほったらかしにしていたら蛹化〜羽化していた。♀だ。
羽化してから10日以上経ったので、とりだしてみることに。

で、取り出してみると・・・デカイ。普通のマット飼育組の♀よりでかい(゜▽゜; 早速ノギスではかってみると・・


見えにくいが44mm

でけぇ。40mm越えだ。まだ少しシリがでているが、43mm程度には落ち着くだろう。ヤッター。
やっぱり菌糸瓶飼育が一番楽なのね・・・(゚口゚;)

2002.10/12
8/22にエサ交換した菌糸瓶♂のエサ交換。

かなり食ったので再び瓶交換。菌糸瓶はきのこの山のWISH(クヌギ100%)だ。
今まで800ccで育てていたのだが、これだとせまいようなので1500ccに入れることにした。
早速PPボトルほホジホジしてみると、早速出てきた。
しかし、よく見てみるとダニだらけだ。(・"・;) ウッ これってあんまりよくないっぽ(゜▽゜;


20g

前回18gだったのであまり成長していない。ダニのせいだろうか。これから大きくなってくれぇ。

2002.9/8
1週間ほど前に羽化した♀のとりだし。

この♀は、4/24にポリ瓶にいれてからほったらかしにしていたやつだ。
最初に羽化した♀(7/31)より大きそうな感じなので、少し期待している。35mmをこえてほしい。でもまずは33mmか。
で、ほっていくとボコっと蛹室に穴があき、♀の顔が見えた(゜▽゜;


蛹室の♀

で、取り出して早速大きさを計測。


蛹室から出した まだ腹が赤い


見えにくいが36mm弱

35mmを越えてくれた。まだシリが出ているが、35mm〜36mmくらいには落ちつくだろう。
よかったー(´Д`)

2002.8/22
エサ交換

6/18に個別飼育にうつした♂と1ヶ月半前に菌糸瓶(きのこの山のWISH)にいれた♂1頭のエサ交換を実施。

前までは、マットの4♂は自作発酵マット+くぬぎジャンボマットで育てていたが、
今回は幼虫がはいっているマットとフジコンのバイオ発酵マットを混ぜて使うことにした。


↑これと幼虫のマットを混ぜる

まずは1匹目。こいつは小プラケでの単独飼育。


19g

写真では19gだが、19gと20gの間をいったりきたりしていた。すぐに前のマットと新しいマットを混ぜ、つめたものに移す。
意外と大きくて(ノ゚听)ノびっくり!! もっと小さいと思っていたが・・・(゜▽゜;
と、ここでこの幼虫に右手の薬指と小指の間を噛まれる。(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)
無理にはなすと幼虫が危ないと思い。グッと耐える。幼虫が少し力を抜いたところで引っ張ると、ギリギリという音がなってようやく離れた。

いてぇぇぇぇ(;´Д`) やっぱり凶暴ぢゃ・・・。少し血が出る。

気を取り直して2匹目。こいつも小プラケでの単独飼育。


21g

まぁまぁの大きさ。
やはり対馬ヒラタは25gを越すようで、30g近くになるものもいるようだ。すごいのぅ。

続いて3匹目。こいつは中プラケで2匹一緒に飼育していたやつだ。
が。取り出してみると1匹しかいない。げ(゚ロ゚; やられたか・・・共食いかのぅ・・・(゚ロ゚;(゚ロ゚; とりあえず、出てきたやつの体重をはかってみる。


22g

この中では一番大きかった。フフ。いい感じにプリプリに育っている。目指せ25g。
こいつは中プラケで単独飼育。贅沢よのぅ(゜▽゜;

で、このマット飼育の幼虫は、まだマットのガスがぬけていないだろうということでケースと蓋の間にラップをはさまずに1週間くらいおいておく。
コバエと乾燥が心配だが・・・。

で、つぎはダイオウ♀が使っていた中古菌糸瓶にいれた幼虫のエサ交換。
これは、ダイオウ♀が上のほうに蛹室を作り、まだまだ菌糸がのこっていたので入れたものだ。1ヶ月半でだいぶ食った。
早速出してみる。


18g

1ヶ月半にもかかわらず、けっこうな大きさだ。期待できるカモ・・・。
こいつは今日買った800ccにいれる。少し狭いかのぅ。我慢してくれ(゜▽゜;

大きくなれよオマエラ。

2002.7/31
久々の更新

↓の6/18にエサ交換した幼虫の♀が7月のはじめに蛹になり、10日くらい前に見ると羽化していたので取り出すことにした。

この♀は、6月の終わりに見たときにケースの底に蛹室を作っていたので小プラケごとさかさまにしていた。
ケースをひっくりかえしてみるが、蛹室はケースにくっついたままだ。勿論♀も(゜▽゜;
ゆっくりと取り出してみると、周りの土もけっこう固められている。
「この様子じゃ繭玉みたいになるんかな?」などと思いながらまわりの土をとっていくと、力余って一気にズコっとトレタ(゜▽゜;

すると・・・


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

めっちゃめっちゃ綺麗。ピカピカだ^^ まさに新成虫。アンテみたい。
早速ノギスをあててみると、32mmと33mmのあいだ。親の33mmまであと一歩だ(゜▽゜; おしいのぉ〜。

で、ひっくりかえした土の中にはもう1匹の♀がいるはずである。
1匹が羽化したんだからもう1匹も羽化しているだろうと思い少しずつ掘っていくと、デタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!


上が2番目に出た♀ 下が最初の♀

上のほうが小さいように見えるが、サイズは同じだった^^; 33mmの壁は厚い・・・。

ちなみに、この兄弟でありお婿になるであろう♂たちはまだ幼虫をやっている。見てみると、1匹だけ黄色くなってきていた。
春にとれた幼虫なのに、もう♀が羽化しているのだから成長が早いと言ってさしつかえないだろう。
やはり、ヒラタは全体的に♀のほうが羽化するのが早いようだ。♂はいつ羽化するのかのぉ。

2002.6/18
中プラケでまとめ飼いしていた幼虫が3令になったので、個別しいくに移してやることに。


画像がぶれているが、プラケをひっくり返したところ

んで、幼虫の大きさから見ると4♂2♀といった感じだ。

左:多分♀の幼虫 右:多分♂の幼虫

こんな感じ。けっこう成長が早い。この分ならあと8〜10ヶ月くらいで羽化するだろう。
♀ならもうちょっと羽化するのが早いかもしれない。

2002.6/15
対馬ヒラタのケースをまたひっくり返してみる。


黄色の○のところに幼虫がいる

結局5匹を回収。よしよし。いい感じ。しかし、1匹が脱皮中だったので、少し心配だ。
無事に脱皮したかな?


2002.4/29
対馬ヒラタのケースを引っくり返してみた。
マットから3頭の幼虫と4個の卵を発見した。


まだ小さい卵


マットから出てきた幼虫
バラバラにしてマットに入れていた朽木から2令幼虫2頭を回収。


朽木からでてきた2令幼虫

こいつらは自作発酵マットを小プラケに詰めたやつにまとめて入れた。
卵は回収せずにマットに埋め戻す。

2002.4/26
なにげなく対馬ヒラタをセットしているケースを見てみると、マットに卵が2個産まれていた。
対馬ヒラタはマットにも産卵するのか(゜▽゜; _〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・


ホラホラ、見えるでしょ?(゚▽゚*)ニパッ♪@ケース越しに撮影

マットの中だということを証明する。
ボケているが黄色で囲んだところに産まれている。うっすら見えるでしょ?


2002.4/24
前回詰めた瓶に幼虫を入れることにした。
個別で飼育していたルアーケースの中のマットをぶちまける。すぐに幼虫が顔を出す。


明らかにボケてる(;´Д`A ```
真ん中のやつが幼虫。ボケてるがなんとなくは分かるはず・・・?



こっちもボケてる
どっちかっていうと下のほうが見やすいかな。幼虫は前と同じようにちゃんと6匹いた^^
中には2令になりたてのやつもいて、頭が真っ白だった。慎重に瓶に運ぶ。
で、瓶には6匹の中で一番小さい幼虫を入れた。
まぁ3ヵ月もすれば大きさは揃ってくるだろう。最終的には1.4L〜2Lの瓶に入れるつもりだ。


大きくなれよ


2002.4/20
前回の産卵セットで取れた卵の生存確認。6匹が無事に幼虫となっていた。
すぐに自作発酵マットを詰める。が、ポリ瓶(1000cc)が5本しかない。仕方なく、1匹はガラス瓶(同じく1000cc)で飼育することにした。
ガスを抜くため、数日間は幼虫を入れずに部屋の温度に慣らすことにする。