[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

対馬ヒラタ飼育記録

対馬ヒラタ。その名のとおり対馬に生息している、日本で最も大きいクワガタの1つだ。
自分はこの対馬ヒラタを見た瞬間惚れてしまった。長くスマートな体 長くカッコイイ大アゴ まさに虜になってしまった。
しかし、コイツを手に入れるのは簡単ではなかった。ときおりオークションや販売BBSで出ているものの
70mmを越えるものは10000円近くという、自分では到底手の出ない価格だった。

それから数ヶ月。奈良オオからのチラシがきた。「DAT60後半が5000円か・・・」そんなことを思いながら見ていると
北朝鮮産WDの対馬ヒラタ成虫prが出ていた。
どうせ高いだろうと思いながら価格を見てみると なんと、70mm後半が4500円で売っていた。
ちょうどこの時、3ヶ月分の小遣いが貯まっていたため、送料を含めた値段でも十分に手の届く値段だった。
しかし、自分は少々買うことをためらった。何せ(送料も含め)5000円を越えるような買い物をしたことがないのだから、迷うのは仕方ない。
しかし、前からどうしても欲しかった対馬ヒラタが手に入る絶好のチャンスである。今しかない、今しかない!
そう思うとすぐに親に買っていいか聞く。なんとかOKが取れた。これで手に入ったも同然、すぐに電話する。
緊張で声が震えた(゜▽゜;

数日後、対馬ヒラタprが届いた。そしてプリンカップの蓋を開けると・・・
そこには憧れの対馬ヒラタがいた。大きさは76mm・♀33mmだった。初めて実物を見たときの感動は国産オオ並であった。

このページでは自分の憧れであった対馬ヒラタの飼育内容を書いていくつもりだ。


北朝鮮産対馬ヒラタ


2003年ツシマヒラタ飼育記録



11/15〜22
菌糸が届いてからまだ1日しか経っていないが、受験生なのであまりエサ交換などしている時間がない。 
ということで、まだ菌糸が部屋の温度に慣れていない可能性もあるが早速エサ交換に取り掛かることに。
用意したのは、♂♀5頭ずつと勝手に仮定して1500cc5本と850cc5本。

結果

1本目 850cc 2本目
No.1 2令 2003.9/2 3g  850cc 2003.11/19
No.2 2令 10g  1500cc 2003.11/15
No.3 2令 7g  850cc 2003.11/15
No.4 初令 6g  1500cc 2003.11/22
No.5 初令 2g ? 1500cc 2003.11/22
No.6 2令 13g  1500cc 2003.11/15
No.7 2令 6g  850cc 2003.11/15
No.8 2令 5g  850cc 2003.11/16
No.9 2令 - - -
No.10 初令 8g  850cc 2003.11/15

♀多っ。。

♀なのに1500ccにはいっているやつは、あとのほうにエサ替えをして1500ccしか残ってなかったから( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

2003.9/2

学校から帰ってきて、昨日届いた菌糸瓶に幼虫をうつした。
10本に入れるのだが、こいつらのサイズ競争をすることに(≧▽≦)
使う菌糸瓶はこれ↓



きのこの山のWISHえのき。今年の78.5mmはこのWISHで出ている。



ブレているが、幼虫を入れたあとはマットを上からかぶせておいた。
その他の幼虫は、とりあえず4頭を奈良オオで買った新埋め込みマットにいれて買うことにする。
あとは適当に・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


合計


2003.8/16
産卵セットの割り出しをした。
最初は2本いれたやつを割り出す。一応削っているが、なんかボロボロになっていて害虫がいそうな雰囲気。
割り出していくと、うまいこと幼虫がでてくる。



結局、2本から9頭でてきた。卵もでてきて、ちょっと別の場所においといた(つもり)のだが、
割り出しカスをケースにいれるときに一緒にケースに放り込んでしまった。

まぁそれほど産んでいないが、こんなもんだろう。
1年前に山形オオで、割っても割っても出てくるという体験をしたがもうあんなに産んでくれないようになっている。
あれはやっぱり夢だったのか(゜▽゜;

かまわず2つ目のケースを開ける。クチキバエがおもいっきりいてうざい(゜▽゜;
早速朽木を持ち上げてみると。。


わー

なんかすごいことになっている。ちょっと朽木柔らかすぎるが、湿度はちょうどよさげ。
早速割り出してみると・・・ もう出てくる出てくる。でまくり。。

普通にでてくる

夢じゃない(-_-;
最初の方は楽しかったのだが、最初から産みすぎというのがわかっていたので段々( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・という状況になってくる。
結局。。


満員御礼

1つの仕切りに2頭はいっているところもあるので、15頭はいるだろう。なんか卵らしきものもあった(゜▽゜;
この他に、5頭をまとめてケースにいれたりしたので結局合計30くらいになっているだろう。
たくさん取れたのはうれしいが・・・ こいつらは限度を知らんからなぁ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


2003.7/8
来年も大型個体を羽化させたいので、産卵セットを組むことに(゜▽゜;

今回は昨年羽化した♂と♀の2prを中プラケでセットすることに。
朽木はやわらかめでマットはきのこの山のカブトマットを使用。



この2♂(71〜73mmくらい)と2♀を今回産卵させる。
小さい方の♀32mmは太目の朽木1本のほうへ、大きい方の♀36mmは普通サイズの朽木2本のほうへ。


左が1本、右が2本

産んでくれよー(゜▽゜;



2003.5/7
今年度初羽化個体の紹介(≧▽≦)

まずマット飼育の個体。


かっこええぇぇ。。

サイズは76mm。ようやく親と並んだーヽ(゚∇゚(゚∇゚(゚∇゚o(゚∇゚)o゚∇゚)゚∇゚)゚∇゚)ノ ニパニパニパッ


うーんでかい

ノギスは75mmにあてている。
アゴはあわせていないが、シリがそれ以上に出ているのが分かるだろう。
かっこえーなあーあーあーあー(*゚▽゚*)

で、今年の目玉


うーんでかい2



79mm!!!


もういっちょ!!!

うーんでかい3
こりゃー大満足。ヘ('◇'、)/~ ゥヶヶヶ...

まじでかっこええなぁ〜(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)